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免許について


電動車椅子って免許が必要なの?

道路交通法にて身体障害者用の車いすは”歩行者扱い”とされています。
その為、日本では電動車椅子に免許はありません。

購入したその日から誰でも公道で運転して問題ありません。

ただし『時速6km以下であれば』ということになっているので、6kmを超える速度の出る電動車椅子の場合は、最大速度を下げてスピードを出しすぎないよう注意をお願いします。

道路交通法

第一章 総則
(定義) 第二条
3  この法律の規定の適用については、次に掲げる者は、歩行者とする。
一  身体障害者用の車いす、歩行補助車等又は小児用の車を通行させている者

引用元:e-Gov(イーガブ)|道路交通法

道路交通法施行規則

(原動機を用いる身体障害者用の車いすの基準)
第一条の四  法第二条第一項第十一号の三 の内閣府令で定める基準は、次に掲げるとおりとする。
一  車体の大きさは、次に掲げる長さ、幅及び高さを超えないこと。
イ 長さ 百二十センチメートル
ロ 幅 七十センチメートル
ハ 高さ 百九センチメートル
二  車体の構造は、次に掲げるものであること。
イ 原動機として、電動機を用いること。
ロ 六キロメートル毎時を超える速度を出すことができないこと。
ハ 歩行者に危害を及ぼすおそれがある鋭利な突出部がないこと。
ニ 自動車又は原動機付自転車と外観を通じて明確に識別することができること。

引用元:e-Gov(イーガブ)|道路交通法施行規則

歩行者としてのマナーを必ず守りましょう。

歩行者扱いなのでなんでも自由というわけではありません。
交通のマナーを十分に守る必要がありますし、事故をしないよう注意が必要です。

運転の知識を読んでいただき、十分に注意しましょう。