電動車いす.comのロゴ
購入する前に  > 

生活に合わせて選ぼう


自家用車にのせることができる?

自家用車を利用される方は、必ず確認をしましょう。
スロープ付きの福祉車でも、電動車いすのサイズによっては乗らない場合もあります。

一番よい方法は、購入する電動車いすを決めたあとに、
実際の電動車いすを借りて乗せてみる(テストする)ことをおすすめします。
販売業者によって違いますが、一週間ほど無料で貸してくれるところもありますので、問い合わせてみましょう。

仕事場や学校の机に入る?

机の高さは問題ないのか?を確認することが重要です。

特に操縦するために付いているジョイスティックが出っ張っているために、
机に奥までに入れず、机上での作業がしづらくなることがあります。

既存の機能として高さを調整することもおそらくできますが、
購入される方の状況や、電動車いすの種類によっては調整ができないこともあります。

購入前にしっかりと業者と打ち合わせをして想定しておくことをおすすめします。

飛行機で旅行されたい方は注意!運べない電動車いすもあります。

見逃されがちなのが、飛行機にのるかどうか電動車いすによって違うということです。
国土交通省のHPに詳細がきさいされていますので、出張が多い方や旅行が好きな方は注意が必要です。

電動車椅子で航空機を御利用される場合のルールについて|国土交通省

折りたたみができるものもあります。

「スロープを付きの自家用車を用意できない」
「自宅に置けるスペースがない」

折りたたみができる電動車いすが存在します。
しかし、ご本人の障害の状態にもよりますが、折りたたむ際は介助が必要な場合もあると思います。

5年先を考えて選びましょう。

学生の間は室内だけでしか乗ることは無いが、就職をすると屋外での使用も必要になるかもしれません。
あまり考えたくはありませんが、病状によりリクライニングが必要になるかもしれません。

現時点で必要な項目だけではなく、少し先のことも想定して車椅子を選択することをオススメします。