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購入する前に  > 

購入・レンタルまでの流れ


電動車いす。それは安い買い物ではありません。

身体障害者手帳をお持ちの方は、助成金がおりる可能性もありますが、買い換えることは容易ではないでしょう。
高齢者は介護保険制度を利用して1割負担でレンタルすることも可能です。
購入やレンタルをするまでの流れを見ていきましょう。

1)まずは購入する電動車いすを決めましょう。

電動車いす.comでは種類別やメーカー別などで探すことができます。
自分に生活スタイルにあった、電動車いすを探しましょう。

2)販売会社に問い合わせをして、実物をみましょう。

メーカーのホームページに販売会社がかかれています。
その販売会社に問い合わせを行い、実際の電動車いすを見せてもらいましょう。

以下のページをもう一度読み直し再度検討してみましょう。
  • バッテリーについて
  • 生活にあったサイズを

3)介護保険が適用できれば1割でレンタルOK。

レンタルは月額が1ヶ月1万円以上するものが多いようです。
介護保険を適用させて1割(一定以上の所得の方は2割)でレンタルすることも可能です。

介護保険とは・・・

65歳以上の方は、市区町村(保険者)が実施する要介護認定において介護が必要と認定された場合、いつでもサービスを受けることができます。

また、40歳から64歳までの人は、介護保険の対象となる特定疾病により介護が必要と認定された場合は、介護サービスを受けることができます。

引用元:厚生労働省|介護保険とは

介護保険対象の方は、まずは以下のページを読み、
ご自身が住まわれている市区町村の役所へ相談に行かれることをおすすめします。

 厚生労働省|介護保険の解説|サービス利用までの流れ

介護保険を申請するにあたっての注意点

生活において、電動車いすが必要だということを主治医と調査員の方にしっかりと訴えてください。
症状が軽く捉えられてしまい、必要がないと判断される場合もあるようです。
しっかりと生活の現状を訴えてください。

40歳未満の方のレンタルの補助は現状は無いようです。

40歳未満の方で、電動車いすをレンタルされたい方は満額を自己負担で支払わなければなりません。その為補助金制度を活用して購入をした方が将来的に負担が少ない可能性があります。

4)身体障害者手帳を持たれている方は購入時に補助を受けられます。

まずは在住されている市区町村の役所(福祉課)に相談をしてみてください。

厚生労働省|補装具費支給制度の概要

補助を申請するにあたっての注意点

これも介護保険の申請と同様で、生活において、電動車いすが必要だということを主治医と調査員の方にしっかりと訴えてください。
自分の困っている事は、言葉にしないと相手には伝わりません。
冷静にしっかりと現状の症状と環境を説明して理解をしてもらってください。

  • 自分自身の身体の状況は?
  • どのような場面で電動車椅子が必要なのか?